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運転中に安全な通話ができるおすすめの方法!スマホ操作がいらないアイテムグッズ

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普段は電話が掛かって来る事なんてほとんどないのに、車の運転中に限って着信が2件、3件と掛かって来た経験は、誰しも一度くらいはあると思います。

あなたも運転している時に「今掛けて来んなし!!!」と感じた事はありませんか?

対応したいのは山々だけど、もし警察に止められたら・・・なんて考えると、どうしても折り返しの電話を掛けるのは後回しになりがち。

 

しかし中には、会社の上司や取引先から電話が掛かってきて、「運転中だろうが出なきゃヤバイ!」ってシチュエーションに直面することも・・・

悲しいかな。そんな時、大抵の人はリスクを冒しながら、電話に出てしまうんですよね。

で、そういう時ってなぜか捕まりますwww

 

「おのれ、クソ上司め(´Д` )・・・」と恨みたくもなりますが、携帯電話に対応してしまったのは自分自身による判断なので、結局自分が一番悪いんですよねえ。理不尽。

じゃあ、ノーリスクで運転中、着信に出る方法って無いの?って思った人。

実はあります!

今回は、スマホに触れず通話ができる方法がとても便利だったので、おすすめグッズを紹介していきたいと思います。

 

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運転中のスマホ操作は違反の対象

 

「電話運転しても1回くらいバレないっしょwww」「警察とかマジ余裕だわwww」

このように考えている人も世の中には沢山居ると思います。

ですが、運転中の携帯電話操作は立派な違反行為ですし、何より危険です。

警視庁によると、走行中の車両が2秒間に進む距離は以下のようになると言われています。

 

引用:警視庁ホームページ

 

車を運転する多くの人は、通常時の走行スピードを時速50~60kmくらい出しますよね。

すると上記のデータから考えた場合、2秒間で大体30mくらい進む計算になります。

 

さらに、この2秒間というのは運転手がスマホを手に取って、相手の着信に対応するくらいの時間です。

そのスマホを見ている時間で無意識に車が30m進んでるって、冷静に考えると怖くないですか?

場合によっちゃ人を轢いてしまう可能性だってあるわけですよ。

特に夜間などの見通しが悪くなる時間帯は非常に危険。

 

また、パトカーに止められた場合、点数2点+9,000円の罰金が課されます。

見方によっては、人を轢くよりも罰金で済むのなら安いもんですけどね。

でも9,000円もあれば違反切符に怯えることなく、運転中に通話するアイテムを買う事ができるので、捕まる前に対策した方がお得です。

逆に捕まった場合、「あぁ、この9,000円で通話アイテムが買えたのに・・・」って後悔するかも。

 

違反にならない通話の方法とは?

 

⚠運転中の禁止行為は主に3つ!

  • 機器端末を手に持って操作してはいけない
  • 画像表示用装置を注視してはいけない(前方不注意)
  • 停止している時は使用してもOK(しかし、信号待ち中の操作はNG)

 

まず、「機器端末を手に持って操作していけない」は電話だけでなく、LINEやTwitter、メール、ゲームなども禁止です。

場合によってはDSやPSPなどのゲーム機でも違反になりますので要注意。

 

2つ目の「画像表示用装置を注視していけない」は「注視」というのが曖昧な表現ですよね。

これは現場の警察官の判断で違反かそうでないかが決まりますので、実際は明確な定義がありません。

ですが、大まかな目安の相場は2秒以内だと言われていますので、よそ見は2秒以内に留めましょう。

 

ちなみに、画像表示用装置とはスマホのみならず、カーオーディオやカーナビなど、液晶パネルが付いている物は全て対象となります。

カーナビも実は2秒ルールに当てはまるんですね。

そして、後はこれら3つに加え、自分が住んでいる各都道府県の条例を守りさえすれば、合法的に通話する事が可能になります。

 

運転中でも合法的に通話できるアイテム

 

緊急時にはやむを得ず、運転中だろうが電話に出てしまいがちですが、それではいつまで経ってもストレスと言うか、心がモヤモヤしたままですよね。

そんな心のつかえは、今すぐにでも取り除いた方がいいです。

ストレスって健康にも髪の毛にも悪いって言いますし、何より捕まったら大事な時間が奪われます。

 

もしそれが緊急時であれば、そのイライラは凄まじいです(過去の私ですw)

では、警察に指摘されても安全な通話アイテム・通話グッズとは、どのような種類のものがあるのか気になりますよね。

ここでは個人的に、特にオススメ度の高いアイテムを3つ紹介したいと思います。

 

Apple Watch(アップルウォッチ)

運転中に通話するならApple Watch(アップルウォッチ)が最強です。

なんと言いますか、斬新かつ近未来的でスマートな電話対応ができます。

通話の方法は簡単で、手元のiPhoneと同期して腕に巻くだけ(笑)

その同期も最初に設定するだけなので、特に難しいことはないんじゃないかな。

 

 

相手から電話が掛かってくると、アップルウォッチのバイブ機能が腕を伝い、通知をお知らせしてくれます。

また、アップルウォッチ本体にスピーカーとマイクが搭載されているので、ハンドルを操縦しながら簡単に通話することが可能。

 

アップルウォッチのヘビーユーザーによると、地味に役立つことが多いのでアップルウォッチなしの生活は考えられないんだとか(笑)

それは言い過ぎかもしれませんが、少なくとも車の運転中には非常に役立つと思います。

あと、LINEやSNSの通知が見れるので、狭い車内でいちいちスマホを取り出す手間も省けますよ。(あくまで運転停止中に見ましょう)

 

ただ1つ難点を上げるなら、アップルウォッチはiPhoneユーザーにしか使えないという事です。(iPhoneと同期する必要があるため、他の機種では使えない)

逆に言うとiPhoneユーザー限定の権利なので、iPhoneを持っているのなら非常に価値がある商品だと思います。

 

💡Apple Watchのメリット
  • 運転中は格段に使いやすい
  • 接続の手間がいらない
  • 通話以外にも役立つ(LINEやSNS)

 

📝Apple Watchのデメリット
  • 使えるのがiPhoneユーザー限定

 

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ハンズフリーイヤホン

続いてのおすすめはハンズフリーイヤホンです。

ハンズフリーイヤフォンは、スマホの操作なしで電話着信に出ることができます。

使い方は簡単で、着信が来た場合イヤホンに付いたボタンを押すだけでOK。

 

イヤホンにマイクが実装されているので、普通にしゃべるだけで相手に声が届けられます。

また、Bluetooth接続をしていればいつでも使えるので、友達とオンラインゲームをする際にはめっちゃ役立ちます(^-^)

ハンズフリーイヤホンを運転時に使う時は、ご自身が住んでいる都道府県の条例によって、イヤホンの装着が違法になる場合もありますが、基本的には片耳用のハンズフリーイヤホンであれば大丈夫です。(条例を要確認)

 

💡ハンズフリーイヤホンのメリット
  • ランニングやジョギング時に音楽が聴ける
  • オンラインゲームやチャットにも使える

 

📝ハンズフリーイヤホンのデメリット
  • 住んでいる場所によっては違法になる可能性がある
  • 運転する前に装着・接続する手間が掛かる

 

ハンズフリースピーカー

 

最後のおすすめはハンズフリースピーカーです。

これもハンズフリーイヤホンと仕組みは同じですが、耳にイヤホンをしたくない人向けになります。

直接スピーカーを通して通話ができるので、車内で通話内容を共有したい時に便利です。

ハンズフリースピーカーは3種類あるので、好きな方を選びましょう。

 

①首掛け型

イヤホンモードとウェアラブルモードの2つのモードがあり、好みに合わせて切り替える事ができます。

ウェアラブルモードでは、スピーカーから直接音声や音楽が楽しめます。

 

②カースピーカー型

車内に取り付けると、スマホと自動的にペアリングしてくれます。

設定も簡単なので、ハンズフリー初心者にも優しい商品だと思います。

 

③業務用型

3種類もあると悩むと思いますが、私ならハンズフリースピーカーを選ぶ場合、迷わず業務用型にします。

確かに車以外にも使えるのは首掛け型だけですが、見栄えとスマートさを考えると業務用型の方が魅力的ですね。

 

まとめ

 

Apple Watch、ハンズフリーイヤホン、ハンズフリースピーカーの3つがありましたが、皆さんはどれか気になるものがありましたか?

「正直、どれがいいのか分からない!!!」と悩んでいるのなら、私のイチオシはApple Watch(アップルウォッチ)です。

まあ、iPhoneユーザー限定になってしまいますが、この中では一番使い勝手が良いと思います。

違反して罰金を取られる前に、スタイリッシュなカーライフを目指しましょう(^-^)

 

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