人生の失敗談 仕事・バイトの体験記

面接に失敗した時の実体験を晒します!落ちたので具体的な反省点を挙げてみた

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会社の面接を受ける時って、緊張しますよね。

「遅刻しないかな」「ネクタイが歪んでいないかな」「上手くしゃべれるかな」など、気をつけるポイントは無数にあります。

そのような緊張感の高まる中、面接官には良い印象を与えなくてはならないので、面接が終わる頃には疲弊している場合がほとんど。

 

また、面接した後も採用通知を受け取るまでは、モヤモヤした気持ちを抱えたまま、悶々とした日々を過ごさなくてはなりません。

中には、合否の通知を受け取る前に「やべぇ、失敗したかも・・・」と嘆く人もいらっしゃいます。実は、私もその中の1人。

 

今回は、そんな私が企業の面接後に「失敗した・・・」と悟った瞬間をお伝えしていきたいと思います。

不採用=人生失敗ではありませんので、ちょっとだけ耳を傾けて頂けると嬉しいです。

 

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企業面接までの経緯

 

私は大学生時代に、周囲の人達が企業の内定をもらっていく中、一人だけ就職活動を放棄しておりました。

まあ、こんな話をすると「なんや、ただのニートやん」と思われるかもしれませんが、そうではなく個人事業主として独立したいと考えていたんです。

 

ネットが普及した現代では、従来の働き方に捉われることなく、雇用される以外の働き方も選択肢に多く含まれているじゃないですか。

普通の会社に就職するのも良いと思いますが、私の場合はネットビジネスの王道である「アフィリエイト」で生計を立てようと考えていたんです。

つまり、学生時代は就活ではなく、WEBライティングに力を入れていたという事ですね。

 

その甲斐あって、大学時代にはアフィリエイトで月5万円くらい稼げた月もあります。

5万円じゃ生活する事はできませんが、毎月の収益の伸び率が高かった為、「1年後には月15万円くらい稼げるのでは?」と本気で思っていました。

 

しかし、2019年3月にGoogleのコアアルゴリズムアップデートが更新され、サイトの収益もアクセスも半減してしまいました。

それを機に、アフィリエイトという仕事の安定性の低さを実感した私は、働く事を決意したのです。

 

利用していたサイトから、たまたま求人募集メールが来た

 

学生時代はろくに就活もせず、卒業式に差し掛かる間際になった途端、私は就職する方向に舵を切りました。

我ながら、なかなかの急ハンドルだったと思います(笑)

私の行動には、ゼミのメンバーや教授もさすがに「え~~~」って感じでした。

 

その就職の後押しとなってくれたのが、以前から利用していたサイトからの求人募集メールです。

私は元々IT系、といってもプログラミング以外を扱う企業に興味があり、その会社も丁度インターネットを事業とするIT系の企業だったんです。

 

その会社はベンチャー企業という事もあって、新規事業立ち上げのメンバーを募集していたみたい。

気が付くと、その求人募集メールを受け取った翌日には返信していたのを覚えています。

 

卒業式の日から就活を開始

 

実は、私がメールを返信した日と言うのが、なんと大学の卒業式前日。

めちゃくちゃ土壇場ですよねwww

 

ですが、企業からはその日のうちに電話連絡を貰い、卒業式の後に社内見学をしてもいいという返事を頂きました。

なので、卒業式が終わり次第、一目散に企業へと直行です。

 

本当は大学でゆっくり過ごしたかったのですが、就職する事に対しての焦りが強かった為、実は卒業パーティーにも参加していません。

というか、2年遅れての卒業なので、まず卒パに呼ばれなかったんですけどね(笑)

他の4年生の知り合いがいなかった\(^o^)/ボッチ乙。

 

1次面接を無事突破!見られたポイント

 

社内見学の3日後くらいに、その企業で1次面接を受ける事になりました。

1次面接では、主に以下の事を聞かれたので参考までにどうぞ。

 

  • 学歴の確認
  • なぜ休学したのか
  • 休学中は何をしていたのか
  • 学生生活で一番楽しかったことは何か
  • 最近気になるニュースは何か
  • 趣味は何か
  • なぜ、この会社を志望したのか
  • 新規事業の説明

 

まあ、ざっくり言うとこんな感じですね。

他にも色々と聞かれたことはありましたが、面接時間が1時間半くらい掛かったので、残りの質問は忘れてしまいました。

結構、長かったです(;^ω^)

ですが、1次面接の軸となる部分は、

 

  • 基本的な事(挨拶など)ができるか
  • 受け答えがきちんとできるか
  • 真面目に働いてくれそうかどうか

 

この3点が重要な部分になってくると思います。

その人の人物像(人柄や性格・学歴など)が1次面接では評価されます。

 

私の場合は、大学休学の理由をどう説明するかが合否の分岐点になると考えていましたが、その辺りはどうにか切り抜ける事ができました。

無事、1次面接突破です。晴れて2次面接に進みます。

 

2次面接で落選|見られたポイント

 

2次面接では、以下の質問をされました。

 

  • 新規事業の立ち上げメンバーになりたい理由
  • 労働時間と出勤日数の確認
  • 大学休学の理由(2回目)
  • なぜ大学を復学し、卒業したのか
  • 将来、独立する気持ちがあるのか

 

大学休学の理由は1次面接でもお伝えしたのですが、面接官に再度その質問を投げかけられました。

というのも、面接官は1人だけでなく、4人くらいと交代で面接を行なったので、私の話している内容に一貫性があるか、もしくは同じ質問に対して前回と同じ回答をしているかどうか、という点を見られていたのだと思います。

 

つまり、私が嘘を付いていないかという事を確認していたのです。

もちろん、私は面接中に嘘なんてついていませんし、受け答えはきちんとしていたつもりです。

 

ですが、私は「もう受かったも同然だろww」と考えていた為、ちょっとラフな態度になっていた事が災いを招きます。

普段であれば「コレ言ったら減点されるだろうな~」という話も、グイグイ話しました。

 

  • 自分のお店を持ちたかったこと
  • 休学中に不動産の物件を見て周っていたこと
  • Googleコアアルゴリズムアップデートによって、ブログ収益の低下から就職する道を選んだこと
  • 過去にFXや投資について勉強していたこと

 

最初の面接官3人は感覚的に好感触でしたが、最後の1人と面接した時にボロが出た感じです。

心の中ではクールポコの「やっちまったな~」がエンドレスで聞こえていました。

 

面接時に「落ちたかも?」と思った瞬間

 

上記で説明したように、私は2次面接でボロを出しました。

面接とは騙し合いなので、いかに上手く猫を被れるかが勝負になります。

嘘を付くわけじゃないけど、自分に不都合な質問が来た時に、上手く切り返せるかどうか。

 

例えば、自分の短所が「仕事が遅いこと」だったとしても、それをストレートに仕事が遅いと言って会話を終わらせるのでなく、「仕事のスピードは遅いですが、誰よりも丁寧にこなす事ができます。なので、ミスは最小限にとどめる事ができます!」であれば、面接官は好印象を抱く可能性が高くなります。

 

物は言いようなので、いかに自分をよく見せるかが大事。高を括っていると私のようにボロが出ちゃいます。

また、私が2次面接で「落ちたかも」と思った決め手は「あなたの話を聞いていると、切羽詰まって仕方なくウチに面接に来た感じがするんですよね~」という面接官の言葉です。

 

面接官:最後に何か言いたい事はありますか?

私:はい・・・あの・・・あ、大丈夫です。・・・はい。

 

めっちゃ切れ味の悪状態で、面接は終了しましたw

「落ちただろうな~」「でも、万が一ってこともあるし・・・」

 

案の定、不採用通知が来た

 

合否が出るまでに1週間くらい掛かりましたが、その間は常時気が張っていました。

生かさず殺さずとは、多分こういう状態を指すんだろうな~と考えてみたり(‘ω’)

結局予想していた通り、不採用だという事を電話口で告げられます。面接失敗です。

 

心の中では「多分失敗だろうな~」という覚悟を持っていましたが、実際に不採用だと言う事を告げられてみると、結構きついですね。

「俺が不採用・・・だと?」という風に考えてしまい、気持ちが大分落ち込みました。

まあ、ボロを指摘された時点で「オワタ\(^o^)/」と思っていましたが、不合格が確定するとこんなにもツライんですね。

 

面接に失敗した時の反省点

 

私が2時面接に落ちた時の反省点として、主に3つの要因を挙げる事が出来ます。

 

  • 面接の時間ギリギリに到着していた
  • 切羽詰まって就活している事を見透かされてしまった
  • 独立志向のある人間だと判断された

 

1つ目の「面接時間ギリギリに到着していた」という点は、基本的な当たり前の行動ができていないと判断されます。

面接会場には、最低でも5分前には到着しておくべきですし、もっと言うと10分前にはスタンバイしていた方が良いですね。

 

私の場合は面接時間ジャスト、もしくは数分遅れていた可能性があります。

逆に面接して貰えただけでも、ありがたいですね。

企業によっては、遅刻をするとその場で帰される事も考えられるので(^-^;

 

そして、2つ目の「切羽詰まって就活している事を見透かされてしまった」という点と、3つ目の「独立志向のある人間だと判断された」という点ですが、この2つの意味を組み合わせると、「お金が無いから仕方なく仕事をやりたい!でも、お金が貯まったら独立します!」と言っているようなものです。

 

企業側からすると、折角育てた新人が仕事を覚えて数年経った頃に辞めていってしまう、という風に感じざるを得ません。

また、切羽詰まって就職する場合、労働者の理想と現実が異なるケースも考えられます。

 

すると、人材と仕事のミスマッチが起こり、結果的に労働者が仕事を辞めてしまう事態に繋がり兼ねません。

なので、面接時には「その会社の仕事がどのような業務を行なうのか」という点と、「長くその仕事を続けていきたい」という意思表明をしなくてはなりません。

 

私と同じような境遇の方は、その部分を押さえて面接に挑むとスムーズに入社できるかもしれませんね。

失敗は成功の基。次に生かせばいいんです。

 

 

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