生活のハウツー

朝起きれない時の対策は?大学生や社会人が明日から実践できる寝坊防止策

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毎朝起きるのって辛いですよね。。。

ベッドの中で寝ている時間は至福のひと時。とても気持ちが良いです。

「いつまでもこんな時間が続けば幸せだなあ」って思いますもんね。

 

ですがその安心感からは一変。気が付くと時間が迫ってきている恐怖と戦う毎日。

「もうこんな時間じゃん!!!」「急がないと間に合わない!!」

こんな感じで、起床してすぐに着替えて出かける日も少なくなくないですよね。

 

中学や高校までは余裕を持って起床することができたのに、18歳を超えた途端、急に魔法が解けたかのように起きる事がツラくなります。

特に大学生や社会人の場合だと、悩んでいる人が多いのでは?

 

そこで今回は「起きる気持ちはあるのに、朝なかなか起きる事ができない!」という人に向けて、朝スッキリ目覚める方法と対策を考えてみました。

 

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大抵の朝起きれない原因は「自律神経の乱れ」

 

朝なかなか起きる事が出来ない原因の多くは、「自律神経の乱れ」になります。

神経とは、自分の意思で筋肉を動かしたりするものをイメージすると思いますが、自律神経とは自分の意思とは関係なしに、それぞれの臓器や器官が独自にコントロールしている神経になります。

 

つまり、自律神経は意識的に制御する事が不可能なんです。

その自律神経が乱れてしまうと、以下の事が起こります。

 

  • 不安・緊張・うつ
  • 全身の倦怠感
  • 頭痛・肩こり
  • 吐き気・動悸・手足のしびれ
  • 不眠・過眠
  • 過敏性腸症候群(慢性的な下痢・便秘)

 

特に、ストレスを多く抱えている人や夜更かしをしている人、偏った食生活をしている人などは、この自律神経が乱れやすくなってしまいます。

まずは自律神経を整えるためにも、心身健康な生活を送る事が大切になります。

 

  • 一日3食決まった時間に食べるようにする
  • 寝る時間・起きる時間を一定の時刻に設定する
  • ストレスを発散する方法を見つける
  • 適度な運動を心掛ける
  • ビタミンやカルシウムを摂取する

 

こうした努力を積み重ねる事によって、ライフスタイルは改善されていく方向に向かいます。

ですが、いきなりライフスタイルを矯正するのってなかなか難しいですよね。

そこで、以下では主に「寝坊」というキーワードに焦点を当てて、改善策を見ていきます。

 

明日からできる寝坊防止策

 

では、明日から実践できる寝坊防止策を5つ紹介したいと思います。

 

就寝時刻を見直す

 

最初に見直す点は、耳が痛いかもしれませんが「眠りに就く時間」ですよね。

早く眠れば眠る程、翌朝の倦怠感は無くなりますし、すっきり起きる事も可能になります。

「分かってはいるけど、ソレがデキネーんだよ(;`皿´)」という声も聞こえてきそうですが、すっきり目覚める基本はコレです。

 

  • テレビのオフタイマーを有効化する(就寝時刻に合わせてテレビが消えるように設定する)
  • 就寝時刻をスマホのアラームで知らせる
  • 睡眠タイムの1時間前には部屋の電気を暗くする

 

このように、寝る時間を設定し「〇時になったらベッドに入る」という習慣を身に付けていきましょう。

 

寝る前はブルーライト画面を見ないようにする

 

ブルーライトは主に、電子機器やパソコンから発せられるものです。

就寝する直前にブルーライトを浴びてしまうと、睡眠の質が低下する&夜更かしの原因となるため、遅くても寝る1時間前にはスマホの画面を見ないようにしましょう。

 

適度な晩酌をする

 

二十歳を超えている人の場合、適度なアルコール摂取には良い面もあります。

例えば、お酒を飲むと眠くなる体質の人とって、寝る前の適度なアルコール摂取は効果的です。

一種の睡眠薬みたいなものですね。

ストレス発散やリラックス効果も期待できるので、疲れ切っている社会人は試してみる価値があるかも。

 

就寝時に音楽やBGMを流す

 

あまりにもハードな音楽をチョイスすると、逆に眠れなくなるかもしれませんが、穏やかなBGMを流すとウトウトしてくると思います。

 

  • 川のせせらぎ
  • 海岸のさざ波
  • 小雨

 

上記のような癒し系のBGMを聞いていると、自然と眠気が誘われます。

他にもYouTubeで検索すれば好みのBGMが見つかると思いますよ。

 

寝る前に入浴する

 

人間の身体は、就寝時に体温を下げる性質があります。身体の体温を下げる事によって入眠モードに移行するんです。

それと同じ原理で、お風呂に入った後は身体の熱がどんどん冷めてくるため、比較的眠りに就きやすくなります。

なので、なかなか眠りに就けない時は、お風呂に入ることをおすすめします。

 

ぐっすり眠れるアイテム4選

 

以下では、睡眠をより快適にするためのアイテムを紹介していきます。

自分ではどうにもならないと感じている人の場合は、以下のアイテム・グッズで寝付きを改善しましょう。

 

暖かくて気持ち良い「蒸気でホットアイマスク」

 

部屋を真っ暗にしないと寝る事ができない人は、自分専用のアイマスクを持っている方もいるかもしれませんが、ここで紹介するのは「蒸気でホットアイマスク」になります。

蒸気でホットアイマスクは、1つ1つが個別のパッケージに入っている為、毎回綺麗な状態で使う事が出来ます。

 

実際に使ってみると、じんわり暖かい。イメージ的にカイロに近い感じです。

また、目の疲れが一気に吹き飛びそうな感覚に陥ります。ほんのりいい匂いがするため、リラックス効果も高そう。

日頃からパソコン操作や細かい作業をしている方には役立つアイテムだと思います。

 

正しい姿勢で睡眠の質をアップ!「トゥルースリーパー セブンスピロー」

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日頃から肩こりを気にしている方であれば、枕を替えるだけでも肩こりが随分良くなります。

枕って睡眠には欠かせない大事なものですが、意外と適当に選んでしまっている人が多いんです

自分の頭に合っていない枕は、肩凝りどころか睡眠の質まで低下させてしまいます。

 

多くの人は正しい姿勢で眠っていないため、腰痛や頭痛など、様々なトラブルに悩まされているでしょう。

そこで、正しい姿勢をサポートしてくれる枕が、トゥルースリーパーの「セブンスピロー」になります。

 

セブンスピローの特徴は頭部だけでなく、肩までしっかり包んでくれる点です。

毎晩寝る姿勢に悩んでいる人は、セブンスピローで解決しましょう。

 

落ち着いた雰囲気でリラックス「かぶって寝る枕」

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寝てる時って、誰しもが無防備になりますよね。

よく言われているのが、「どのような人でも一生の中で、寝ている間に虫を何匹も食べている」という話です。

 

確かに、寝ている時に上からゴミや虫が降ってきても、それを対処する手立てはありませんよね。

しかし、ドーム状の「かぶって寝る枕」を持っていれば、周囲の光をシャットアウトできるだけでなく、上から降って来るゴミや虫を防ぐこともできます。

 

匂いで安眠をいざなう「リードディフューザー(アロマ)」

▼アロマオイル

 

▼ラタンスティック

 

▼ヴィンテージボトル

 

リードディフューザー(アロマ)にはリラックス効果がある為、寝る前にアロマを焚くと気持ち良く眠る事ができます。

また、毎晩寝る前にアロマを使っていると、自分の身体が「アロマ=睡眠」になるためオススメです。

 

特に、ラベンダーはいい香りがするだけでなく、目の疲れや肩こりにも効果があります

この際に新しいルーティンを作り、どんどん身体に刷り込ませていきましょう。

 

目覚めをサポートするアイテム5選

 

逆に、「寝付きはいいけど全然起きれない!」って人はこちらを試していきましょう。

これなら大抵の人は起きる事ができるはず。

 

定番中の定番「目覚まし時計」

 

「目覚まし時計で起きれたら苦労しないよ(;`皿´)」という人も居ると思いますが、こちらで紹介する「スーパーライデン」の場合は違います。

音量がめちゃくちゃうるさいので、嫌でも起きざるを得ません。

 

これで起きない人は、相当神経が図太い人だけです(笑)

また、3段階の音量調節機能があるため、周囲に迷惑を気にする人も安心して使う事ができます。

 

朝日の光で体内時計を整える「光目覚まし」

 

 

人間の身体は朝日を浴びる事によって、自律神経が「目覚める時間だ!」と認識してくれます。

光目覚まし時計は、その朝日に匹敵する程度の光を放つことで、人間の自律神経にダイレクトに働きかけてくれるんです。

 

光目覚まし時計をもっていれば、日頃カーテンをしている人や、日光に当たらない部屋に住んでいる人でも、疑似的に朝日の光を浴びる事が可能になります。

昼夜逆転の生活を送っている人にもおすすめできるアイテムだと思います。

 

眠気を吹き飛ばす「強強打破」

 

 

普段、私生活を送っていると、どうしても睡眠時間が短くなってしまう日があると思います。

そういう時って「朝起きるのがめちゃくちゃツラい!」という状況に立たされますよね。

「もうちょっと寝ていたいけど、もう起きないとヤバい」

 

そんな時は、眠気を飛ばすアイテムを利用しましょう。

「メガシャキ」「眠眠打破」は有名ですが、それよりも効果が期待できるのが「強強打破」です。

私も一度飲んだことがありますが、味がクソまずいので、それだけでも眠気がぶっ飛びそうでした(笑)

 

踏むまで鳴りやまない「目覚ましマット」

 

 

こちらの目覚ましマットは斬新。

なぜなら、5秒間両足でマットを踏む必要があるので、一度立ち上がる必要があるからです。

 

さすがにマットを5秒間踏む頃には、ある程度意識がはっきりしそうですよね。

しかも、マットを5秒間踏むだけでなく、マットまでの移動距離も考慮すると、10秒~15秒くらいは立つ必要が出てきます。

その流れで歯を磨きにいけば、朝の時間に余裕が出ると思います。

 

ガチで起きたい人は「電流腕時計」

 

 

最後は強烈なアイテムを紹介します。

それも「これで起きない人は居ないだろう」と思わせるような商品です。

それが「Pavlok(パブロク)の電流腕時計」になります。

 

月曜から夜更かしでも紹介されていたので、見たことのある人はいるはず。

使い方は腕に巻いてセットするだけ。一度目はバイブ音やベープ音で時刻を知らせてくれます。

しかし、それでも起きない場合、ビリビリの電流が優しく起こしてくれるらしい(笑)

 

なんでも、この時計は体に恐怖感を植え付ける事が目的で、一度電流を受けた人はその恐怖から電流が流れる前に起きるようになるそうです。

よく考えられていますね。

ただ、女性には効きづらい事もあるみたいなので、購入するなら男性のみにしておきましょう。

 

朝起きれない方法のまとめ

 

人それぞれ生活リズムやライフスタイルは異なるので、一概に「こうしたらいい!」という風には断言できませんが、少なくとも強制的に起きる方法を試せば、寝坊や遅刻をする事は減っていくと思います。

段階的には、「朝、強制的に起きる方法を試す」「睡眠の質を高める方法を試す」という順番で攻略するのがおすすめ。

頑張って、ツラい朝を乗り越えていきましょう。

 

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