お金の話

お金が細菌・雑菌だらけで汚いと言われる理由|日常生活で繰り返されている行為とは?

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皆さんお金は好きですか?

こう質問すると大抵の方は「大好き!」と答えるでしょう。

しかし一方で、お金=汚いモノと認識している人も多いのではないでしょうか?

世の中ではお金に対して「汚いモノ」と捉える人が多いですが、その捉え方には2つのパターンが存在します。

 

1つはお金持ちに対して「どうせ汚い事をやって稼いだお金でしょ?」という嫉妬の感情から生まれるもの。

そして2つ目が物理的・衛生的に汚いモノと捉えている事です。

今回のお話はこの2つ目の「お金は物理的・衛生的に汚いモノ」という観点から、何故お金はそのように思われているのかという事についてお伝えしていこうと思います。

 

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お金は雑菌的な意味合いで言うと汚いのか?

 

お金は色んな人が繰り返し触るものなので、ぶっちゃけ雑菌だらけで汚いものと思いがちですが、実際のところはどうなのでしょうか。

紙幣と貨幣に分類して見ていきましょう。

 

紙幣(お札)

 

紙幣とは千円札や2千円札、5千円札、1万円札の事を表します。

諭吉は多くの方から愛されている一番人気のお札ですが、実は衛生面において非常に汚かったことが判明しました。

どのくらい汚いかと言いますと、公衆トイレの便器よりも汚染されているのだとか。

 

お札に付着している雑菌には、大腸菌、ピロリ菌、セレウス菌、インフルエンザ菌などが含まれており、特に海外の紙幣は日本の紙幣よりも汚染されているそうです。

かと言って日本のお札も不潔である事に変わりはありませんので、外食で料金を前払いする店舗を利用する時は手を洗ってから食事をするようにしましょう。

ちなみにスマートフォンも同じくらい汚いと言われていますので、小まめにお手入れする事を心掛けた方が良さそうです。

 

貨幣(硬貨)

 

次に貨幣を見ていきましょう。

貨幣とは1円玉、5円玉、10円玉、50円玉、100円玉、500円玉などのコイン硬貨の事を表します。

ぱっと想像するとコイン貨幣の方がお札よりも雑菌が沢山いそうな気がしますが、実はこの貨幣には先程の紙幣と異なり、雑菌が少ない事が明らかとなりました。

その中でも特に衛生面で清潔を保っている硬貨が10円玉です。

 

10円玉には多くの銅が含まれており、その割合のうち95%が銅で出来ているそうです。

銅には殺菌効果と浄化作用が働くため、多くの人にとって触れる機会が多いですが雑菌はほとんどいないようです。

イメージ的には汚い10円玉ですが、意外にも衛生面では一番綺麗だったんですね。

 

また、10円以外の貨幣にも銅は含まれており、唯一銅が含まれないのが1円玉(アルミニウム100%)になります。

なので、貨幣は自動清浄効果によって衛生が保たれ、逆に紙幣は殺菌されず雑菌が繁殖する一方。

つまり、お金の中で汚れているものは紙幣だけという事になります。

紙幣が汚れてしまう原因

 

では、紙幣が汚れてしまう原因としてどのような要因が挙げられるのか、日常で行われている4つの関係を見ていきましょう。

 

皆の手垢

 

多くの人が素手でお金を触っていますが、その手には人々の手に付いた手垢や汗、皮脂、埃、ゴミ、雑菌、これらの多くが付着しています。

あの綺麗なお姉さんも、小汚いおっさんの手にも同じように雑菌は潜んでいるのです。

これを防ぐには、全ての人がお金を触る時に手袋をする必要がありますが、現実的ではないですよね。

 

手垢によって汚れるモノの例
  • スマホ
  • パソコンのキーボード
  • 車のハンドル
  • 玄関のドアノブ
  • 手持ちバッグ・鞄(カバン)

 

トイレの後に手を洗わない

 

あなたが気づいていないだけで周囲にも奴らは潜んでいます。

それがトイレの後に手を洗わない人達!

小便ならまだしも、大便の後に手を洗わない人が結構いますので、それを初めて目撃した時はかなりの衝撃を受けました。

 

例えば、コンビニやスーパーのトイレに先に入っていた人が手を洗わず買い物するパターンや、パチンコ屋で用を足してそのままトイレを後にしてそのままコインを借りる人など。

気にしない人は何とも思わないでしょうが、清潔にしている側からするととても不快になります。

 

ポケットに直入れする

 

男性に多いのが作業服やズボンなどにお金を直で入れているパターンです。

ジーンズやジーパンなどを履くと、特に夏場は気温が高くなる事から汗を大量に掻きます。

その大量の汗がお金に染みてしまい、結果雑菌が繁殖する事に繋がってしまいます。

また、衣類の中には温かい空気が滞留している為、雑菌にとって住み心地のよい環境を作ってしまう事になるのです。

 

指に唾液を付ける

 

年寄りに多く見受けられる行為ですが、よく指に唾を付けてお札を数えているのを目にしますよね。

本人は数え間違いを防ぐために行なった行為かもしれませんが、アレって目の前でされると「うわぁ…」ってなりますし、ガチでドン引きします。

唾液には洗浄作用がありますが、それ以上に雑菌も多く含まれています。

確か以前、人の口の中は公衆トイレよりも雑菌が多いという話を聞いたことがあるような・・・

 

日常生活で「不潔だな…」と感じた行為

 

次は本当に不潔かどうかは除き、個人的に「これって汚くない?」と感じた行為を紹介していきます。

 

靴の中に10円玉を入れる

 

10円玉を靴の中に入れると消臭効果・防臭効果が期待できるという事をよく耳にします。

私の周りにもそれを実践している人の話を聞きますが、同時に思うのが「まさかその10円玉を使って買い物とかしていないよねキミ?」という事です。

10円玉には先程も言いましたが雑菌を殺傷する効果があります。

 

しかし、人の靴の中にずっと入っていた10円玉に触れるのは気持ち的に少し嫌ですよね。

もし10円玉を靴の中に入れていたのなら、最低限の洗浄をしてから世に放つべきです。

 

手入れが行き届いていない地面に落ちている

 

それともう1つ不潔だなと感じたのは、自動販売機の下や年末年始の大掃除で物を動かした時に出てくるコイン硬貨です。

出てきた瞬間は「ラッキー♪」と感じますが、ゴミや埃を被っている事も多く、素直に喜べない事があります。

私が小学生の時に見た事のある100円玉は、見た目が真っ黒で初めは100円玉だと認識できない程汚いものがありました。

衛生を保つには?

 

これまでの話を聞くとお金って雑菌だらけで汚いんだなーと感じてしまいますが、実はお金を清潔に保つための対策を国は実施しています。

それが新しいお札の発行です。

例えば紙幣の場合2004年に新札が発券され、それと同時に旧札が処分されました。

 

1000円札の場合

夏目漱石→野口英世

5000円札の場合

新渡戸稲造→樋口一葉

10000円札の場合

福沢諭吉→福沢諭吉

 

このように雑菌が多い紙幣は定期的なメンテナンスが入る為、海外のように汚染が悪化する事はないでしょう。

逆に硬貨は勝手に自動消毒されますので、半永久的に流通します。

なのでお金が汚れている事によって、深刻な状況に陥る可能性は限りなく低いでしょう。

 

もし衛生的に気になるという方は、クレジットカードや電子マネーを利用する事がオススメ。

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